
スイングを変える前に、スコアが安定する。
すぐにスイングは変えません。ラウンド中に起きていることを整理して、「考え方」と「当たり方」だけを整えます。
スイングを変えずに、
ラウンドが安定し始める理由を
10通のメールで整理します。
すぐにスイングを変えようとはしないゴルフコーチが、
「当たり方」と「判断」だけを扱う連続メールです。
形よりも、ラウンドを整える。
スコアが安定する「考え方」と「当たり方」。
「スイング」じゃなくて、まず“ラウンドの現実”から。
スコアが崩れる原因は、スイングの形だけじゃありません。
多くは「判断のズレ」と「当たり方のブレ」が重なって起きています。
ここを先に整えると、フォーム改造なしでもスコアは落ち着きます。
こんな状態、ありませんか?
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練習場だとそれっぽいのに、コースで別人になる
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朝イチで崩れて、そのまま1日戻らない
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YouTubeを見ては「やること」が増えて、逆に迷う
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ナイスショットの次に、大きいミスが出る
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90台は出るのに、安定しない
だからここでは、スイングを“直す”より先に、ラウンドで崩れない順番で整えます。
1.考え方(期待値)
期待値で、無駄なミスが減る。
“ナイスショット前提”をやめると、ダボがボギーに、ボギーがパーに寄り始めます。
2. 当たり方(インパクト)
形より、当たる瞬間。
1cmの打点差で結果が変わる。まずは再現できる当たり方を作ります。
3. 戦略(狙いの設計)
狙い方が変わると、スイングは暴れない。
「次の一打がラクになる場所」を選ぶだけでスコアが落ち着きます。
4. 練習(意味のある球)
球数じゃなく、練習の意図。
ラウンドで起きた問題を、そのまま練習に持ち帰る設計にします。

スイングを変えなくても、結果が変わる瞬間がある。
それが、インパクトの一瞬です。同じスイングでも、当たる瞬間が少しズレるだけで、球の結果は大きく変わります。ここでは、形を直す前に、その「ズレ」がどこで起きているかを一緒に整理していきます。
スイングを直す前に、いま何が起きているかを確認しましょう。



